事務所概要

Chofn IPは、2002年に設立され、知的財産業務全般に亘るサービスが提供できるワンストップ知的財産サービス機構です。弊所は長年の発展を通じて、中国の知的財産サービス業界をリードする知的財産サービス機構になりました。2015年8月13日に、株式市場に上場し、知的財産サービス業界における最初の上場特許事務所になりました。

Chofn IPは、1500名以上のスタッフからなり、北京、成都、杭州、深セン、広州、長沙、武漢、蘇州、南京、天津、上海、青島、仏山、済南、鄭州、瀋陽、常州、香港及びアメリカのシリコンバレー等の20以上の地域に、28社の支社を設けております。なお、知的財産代理事務所、法律事務所、超凡知的財産研究院、専利データベース・調査・コンサルティング会社、資産管理会社、専利運営会社及び工業団地ソフトウェア管理会社等を設けて、知的財産権の登録、権利行使、データベース、調査、分析、コンサルティング、知的財産権取引、教育及び特定の知的財産プロジェクトなどの知的財産業務全般がカバーできるので、顧客に全面的な知的財産ソリューションを提供することができます。

Chofn IPは、特許弁理士、商標弁理士、弁護士、特許エンジニア及び知的財産カウンセラー等の専門家が800名以上在職しており、総人数の約54%を占めております。その中、国家知的財産局法務部の元副部長、国家知的財産局の元研究員、副研究員、元特許審査官、国家知的財産局の元専利分析士だけでなく、シーメンスや、サムソンなどの大手企業から指定された弁理士、国家知的財産局及び中華全国代理人協会の研修教師、及び国務院立法室商標法改正座談会などに参加したことのある専門家等も含まれており、弁理士と弁護士の資格を同時に有しているスタッフも40人以上在職しております。また、弊所で取扱った案件の中、中国専利再審委員会、中国商標評審委員会、人民法院及び知的財産業界協会により典型事例として選定された案件も続出しております。

Chofn IPは、中華商標協会の副会長機構、中華全国専利代理人協会の会員機構、中国専利保護協会の常務理事会員機構、中国知的財産研究会の会員機構、全国知的財産貫標諮問服務連盟の理事機構、全国知的財産分析評価連盟の会員機構及び北京中関村企業信用促進会の会員などの数多い組織の会員機構であり、全国知的財産優秀機構育成会社に選定され、また、北京清華科学技術園により知的財産サービス機構に指定されました。そして、長年に亙って連続して世界トップ1000事務所、全国優秀商標代理組織に選定されました。商標業務の代理費用総額は、長年に亙って全国一位であり、専利出願量も全国で上位レベルに入っております。

Chofn IPは、国際知的財産保護協会(AIPPI)、国際商標協会(INTA)、欧州共同体商標協会(ECTA)、日本知的財産協会(JIPA)及び韓国知的財産協会(KINPA)等の国際組織の会員であり、世界の100以上の国家、地域の知的財産機構と協力関係を構築しており、特有の国際業務経験及び資源を利用して、世界中の顧客の要求に迅速に対応することにより、全面的且つ高品質の知的財産サービスを提供して、顧客の知的財産問題を解決することができます。